食物繊維は便秘にいいというだけではありません。
最近では肥満抑制と血中のコレステロール抑制に優れた効果がある事が立証されています。
意識して取り入れていきたい食材ですね。
隠れたヒーロー的存在の食物繊維ですが、何故ここまで肥満抑制と血中のコレステロール
抑制に勧められているのかを解説したいと思います。
まず…
「食べ過ぎ抑制効果」
食物繊維がお腹の中で水分を吸収して膨らむことで空腹感が抑制されます。
「血中コレステロールの抑制」
コレステロールが腸内で吸収されるのを防いだり、遅らせる効果があります。
「便秘解消」
腸を刺激することで排便を促進してくれます。
このように代謝という意味でも食物繊維が欠かせないことがわかります。
では食物繊維を多く含んでいる食品には何があるのでしょうか。
「キノコ類」
食物繊維はもちろんですが、その他にもビタミンB1、B2なども摂取できます。
脂質代謝にはビタミンBは欠かせません。
「海藻類」
海藻独特のぬめりにはアルギン酸が含まれており、コレステロールを減少させる効果が
認められています。
またヨウ素といって代謝促進効果がある成分も摂取できるので積極的に取りたい食材です。
「豆類」
大豆を筆頭に栄養素が豊富で、欠かすことができない食材です。
良質の植物性タンパク質や食物繊維はもちろん、カルシウムなどもバランスよく含有
されています。
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