「コレステロールを下げる食べ物:大豆と大豆加工食品群」
栄養価の高いとされる植物性タンパク質を多く含むということで大豆はじめ 大豆加工食品が注目されていますが、栄養価が高いだけでなく、コレステロール 抑制と動脈硬化予防を促進する不飽和脂肪酸をたくさん含んでいるということで 成人病予防食材としても有名です。 コレステロール値の高い人は、食事制限がつき物なので、料理に飽きてしまうと いうことが多いと思いますが、大豆加工食品を工夫して使うことで色んな バリエーションの料理が楽しめますよ。 例えば、納豆あり、豆腐に厚揚げと、おからもありますよね。 豆腐だけとっても数種類あるので、歯ごたえを楽しみながら…ということも。 うまく料理に取り入れることで、美味しいのはもちろん体にとって良い状態に 持っていくことができるというのも嬉しいです。 では大豆加工食品の代表的な物を下記に挙げておきますので、調理する際の食材 の参考にしてくださいね。 大豆を原料に… おから 豆腐(木綿、絹ごし、充てん、お焼き、高野豆腐) 油揚げ 厚揚げ がんもどき 湯葉 納豆 大豆もやし 醤油 味噌 etc とたくさんの物に含まれています。 これだけ食材として揃っていると、色々な料理に生かすことができるのでは? と思いますよね。 よく納豆が体にいいといわれますが、これは納豆がビタミンB2を多く含んでいるのと 、食物繊維や鉄にカルシウムなども含んでいることから推奨されています。 また消化吸収がよく様々な働きを持った酵素も含んでいるということで、魔法の 食物と言っても過言ではないでしょう。 臭いが控えめの物などあるので、是非食事に取り入れたいですね。 単純に大豆そのものを食べるのもいいですね。 一時期“酢大豆”というのも流行りましたが、シンプルに食べるのもいいと思います。 では大豆そのものを調理する時の方法を紹介したいと思います。 大豆を水で洗った後に、不純物や水に浮いている豆を取り除いておきます。 そして大豆の量に対して3倍の水に一晩浸けておきましょう。 次の日には3倍くらいに大きさになっています。 これを火にかけてアクを取りながら煮ていきます。 この時に水が少なくなるたびにさし水を加えて柔らかくなるまで煮ましょう。 酢大豆にしてもいいし、サラダに入れてもいいですよね。 アレンジとしては、岩のり(佃煮)と和えて逸品にするというのもあり♪ 野菜と一緒にいためてもいいでしょう。
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