「外食は高コレステロールの敵!?」
よく外食はいけない!とか言われたりしますが、何も外食が悪いのではなくて、 選んでいる料理が摂り過ぎによって体に悪いということに繋がります。 外食といえば油を使ったものが自然と多くなりますが、かといって外食までして質素なものを 食べるというのも?もったいないですよね。 ですので週に何回も外食を利用しないで月に何回というペースにすれば問題ないと思います。 ただ家での食事が高カロリー・高コレステロールであった場合は意味がありません。 どこかで調整しないと体が悲鳴をあげますよ。 ただ仕事等環境の違いによっては外食が多くなることも仕方ない場合もあるでしょう。 その場合は外食を取り入れつつ、バランスのいい食事を考えることが大切です。 食欲と見た目の誘惑に負け、揚げ物や肉類ばかり摂っていると取り返しのつかないことに なってしまいますよ。 少しでも体に外食を実践するコツ。 適量のアルコールもいいですが、食後に野菜ジュースなど食物繊維を多く含むものを摂りましょう。 一品ずつあれやこれやと注文するよりも、定食物を選ぶのがポイント。 一品といえば… 「ラーメンにチャーハン!」 「牛丼特盛り!!」 「カレーライスにミートスパ♪」 と、このような組合せばかり食べていたら先は目に見えています。 一品の特徴は炭水化物が多いということと、野菜が殆どないという点です。 ですので、お刺身定食や焼き魚定食など煮物、野菜なども一緒になったものを摂るようにすれば いいでしょう。
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